2025年4月25日、第8回SDGs推進グループミーティングを開催しました。今回から新しいフェーズに入り、「2050年に当社が生き残っていくために、どのような事業を行っていくべきか」を考え始めました。
ミーティングの内容
今回から、新しいフェーズに入りました。これまでは会社として・個人として、SDGsの観点から「今」何ができるか、そしてそれが17のゴールとどう結びついているかを考えてきましたが、今回からは2050年に当社が生き残っていくためにはどのような事業を行っていくべきかを考えていきます。現在の事業を伸ばしていくのか、まったく新しい事業を創出していくのか、メンバーそれぞれが「未来」を考えていくことになりました。今回のグループミーティングでは、短い時間でしたが6つの案が出ました。具体的な案や漠然とした案が出され、次回までに各メンバーがそれぞれ考えて持ち寄ることになりました。
参加メンバーの感想
この勉強会を通じて、SDGsを達成するためには業界を超えた協力と、新しい技術の導入が不可欠であると再認識しました。モーダルシフトの推進によるトラック運送業界の需要の減少への対策や、異業種連携を進めることで、トラック運送業界も持続可能な社会の実現に向けて貢献できるのだと感じています。
参加メンバー


