重量物木箱梱包(輸出向)
中が見えない密閉構造の木箱。輸出先の規制に合わせ、IPPC基準(ISPM No.15)に準拠した熱処理材も取り扱っています。湿気・粉塵・盗難リスクから貨物を確実に保護します。
- 密閉構造で内部を完全に保護
- 熱処理材(HT材)対応で輸出規制をクリア
- 湿気・粉塵対策に最適
喜美運送の梱包部は、好間物流センターを拠点に、輸出向け・国内向けの各種木枠梱包を手掛けています。多種多様な形状の設備・製品に対応する技術力と、ISO9001 認証取得の品質マネジメント体制で、お客様の大切な設備を確実にお守りします。
用途・輸送先・保管環境に応じた4タイプを使い分け、最適な梱包をご提供します。
中が見えない密閉構造の木箱。輸出先の規制に合わせ、IPPC基準(ISPM No.15)に準拠した熱処理材も取り扱っています。湿気・粉塵・盗難リスクから貨物を確実に保護します。
板と板の間に隙間を設けた、中身が見える木枠構造。コストを抑えつつ、外部から内容物の状態を確認でき、検品・ハンドリングが容易です。国内輸送・短期保管に最適です。
アルミ蒸着フィルムなどのバリア材で機器を密封し、内部に乾燥剤(シリカゲル)を投入。長期間の海上輸送や高温多湿な環境でも、湿気・酸化から精密機器を確実に守ります。
梱包作業用の資材を、必要な分だけお客様に販売しています。木材・段ボール・緩衝材・バリアフィルム・乾燥剤など、お客様自身で梱包をされる場合にもご活用いただけます。
喜美運送の梱包は、規格・品質・素材・ノウハウの4つに支えられています。
日本工業規格(JIS Z 1402他)に従い、強度・寸法・材質を満たした標準化された木枠梱包をご提供します。
2005年取得のISO9001:2015に基づき、設計・材料・作業手順・検査の各工程を文書化し、品質を保証しています。
輸出梱包の国際規制 ISPM No.15 に準拠した熱処理木材を使用。検疫・通関上のリスクを未然に回避します。
1990年の梱包部開設以来、36年にわたって積み重ねてきた多種多様な設備・形状への対応経験が、現場の確かな技術力を支えます。