2025年2月7日、第6回SDGs推進グループミーティングを開催しました。ディシジョンマトリクスを使い、メンバーそれぞれの思考・行動スタイルを分類しました。
ミーティングの内容
ディシジョンマトリクスを使用し、メンバーそれぞれが自分の思考・行動スタイルを分類しました。スタイルの違いによるコミュニケーションのすれ違い(認識の食い違い)を無くすためにはどうすれば良いのかが見えてきました。また、自分の強みと弱みを知り、弱みを強みに変えることはできるのか、その方法は何かを考える機会になりました。注意しなければならないのは、この結果が全てではなく、立場や状況により変化するということです。
参加メンバーの感想
思考・行動スタイルを数値化・文章化することで、なんとなくの感覚だった自分や他者の強み・弱みが具体的になりました。相手の思考・行動のスタイルが明確になれば、相手の理解しやすい話し方を心がけることができ、意思の疎通がスムーズになると思います。また、業務の配置においても相性の良いスタイルの人を組み合わせることで、円滑な業務ができると思いました。
参加メンバー


